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■カラーキー・プログラムと4タイプ

■カラーキー・プログラムと4タイプ

カラーキー・プログラムとは、1928年にアメリカのロバート・ドアーが考え出した説で、青みがかった色が支配するブルーベース(KEY1)と黄みがかった色が支配するイエローベース(KEY2)の2タイプに分けて色彩調和を考えるという理論。

■ブルーベース(KEY1)が似合う人 ○エレガントタイプ
クールでダスティー(粉っぽい)な色
ソフトでくすんだ色調-パステルカラー(高明度・低彩度)
アクセサリーはシルバー(銀)
○モダンタイプ
白~黒の無彩色
鮮やかな色、はっきりしている色、深みがある色
シャープで、コントラストのある配色(高明度・低明度、高彩度・低彩度など様々)
アクセサリーはシルバー(銀)
■イエローベース(KEY2)が似合う人 ○キュートタイプ
暖色系でフレッシュな色
明るく、鮮やかな色(高明度・高彩度)
アクセサリーはゴールド(金)
○クラシックタイプ
深みがあり、少しくすんでいる色
リッチでゴージャスな色
おとなしいアーストーンの色(低明度・低彩度)
アクセサリーはゴールド(金)

[色彩対比の応用例]

①色相対比の例として、補色対比の組合せは、お互いに相手の色みを強調し合うので、肌色が美しく見えるような服装を選ぶ。
②明度対比の例として、白い服を着れば日焼けした顔はいっそう黒く見えるし、黒や濃紺の服装は、顔や手を実際よりも白く見せることができる。
③彩度対比の例としては、化粧のあざやかさを目立たせたいときには、着ているものを彩度の低いものにすれば良い。

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